イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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冬ざれ・・・(497)


  師走となって日々一段と寒さが伝わり、歳末に向って世界経済が下降をたどる中、人々の懐も寒々と景色と同じ様に、何処となく寂しく冬ざれの世界です。ただ、周りの空や山、そして美しい言葉は、勇気や希望を与えてくれます。


今日12月2日の読売新聞での『編集手帳』で、言葉の宝石としてこんな歌が掲載されていました。


《夢は砕けて夢と知り / 愛は破れて愛と知り   
時は流れて時と知り / 友は別れて友と知る》


これは作詞家阿久悠さんの歌です。いい歌なので書き留めたそうですが、師走の声を聞くといつも、その年に出会った宝石を胸の中の手帳から取り出して眺めるそうです。
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この歌は、異邦人もカラオケで歌った事があります。この続きは・・・・。。


《花に見とれる日もあれば / 
松のそよぎに泣く時も / 思いたどれば幾年の 
              / 姿が胸によみがえる》



・・・・・。。と続くのですが、この歌の題名は〔古城の月〕と言う歌なんです。
言葉や写真で人々の心は変わります。毎日を楽しく生きるのに明るく笑顔で
《グ~!》で行きましょう。
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     《冬ざれの 山を見つめて 春を知る》
             〔ふゆざれの やまをみつめて はるをしる〕
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by ocarina-t | 2008-12-02 18:53 | 自然