イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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演奏会・・・(744)


  PCの破損によってインターネットが出来なくなり、原因が分からなかったのですが、NTTから電話があって異邦人の近所で大容量の光通信を行ったことにより、通信の不具合が生じたという事でした。仕分けしたことにより復旧しました。皆様にご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。


その間、異邦人は鎌倉へ行って、「アヴォ・クユムジアン ピアノコンサート」を聴いて、リフレッシュして来ました。

c0122445_18123683.jpgウィーン国立音大教授c0122445_17452213.jpg




ハイドン歿後200年を記念して、ハイドンピアノソナタを演奏しました。






経 歴
レバノンのベイルートでアルメニア人家庭に生まれる。4歳でピアノを始め、間もなく「神童」としてラジオ・テレビなど、様々な演奏会に出演。9歳の時、ベイルートで行われたコンサートは、国際的センセーションを巻き起こし、弱冠12歳でウィーン国立音大に入学し研鑽を積んだ。1981年第6回ウィーン国際ベートーベンコンクールで優勝。以来ソリスト、室内音楽者としてアメリカ、カナダ、日本にて主要オーケストラと共演。数々の国際フェステバルに参加。日本には毎年コンサートや講習会に招かれ、東京芸術大学で公開講座を開いている。ハイドン室内楽コンクール審査委員長、ベートーベンコンクール審査委員などコンクール審査員も努めている。


鎌倉芸術館ホールで「Haydon Piano Sonata Es dur Hob52」 他 素晴らしいピアノ演奏で、満員の観客の中で大喝采を受けました。





《時折は ピアノを聴いて 秋惜しむ》

〔ときおりは ぴあのをきいて あきおしむ〕
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by ocarina-t | 2009-11-18 19:09 | 娯楽