イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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杜の学者・・・(71)

  異邦人がいつもウォーキングし、時にはオカリナを吹いたりしている杜に、梟がいました。6月22日、第45回掲載のブログ「見上げてごらん」で梟を載せましたが、その後、梟は姿を現しません。異邦人としては、気長に毎日のようにその杜に通い続けますが、出現せず。
そこで、梟にはどんな種類があるのか興味を持ち、調べて来ました。

〔左下:写真〕オオコノハズク=人が近づくと警戒して身体を窄めた仕草がとても可愛い。余り茂った森林には棲まず、サバンナや藪などの拓けた林に棲む。(異邦人が写真に撮ったのは、このオオコノハズクかな?)
〔右下:写真〕メンフクロウ=その名の通り、お面を被った顔がユーモラス。英名BamOwl(納屋のフクロウ)夜行性で、世界中広く生息する。
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〔左下:写真〕シロフクロウ=北極圏ツンドラ地帯に生息。雄がほぼ純白(ハリーポッターで有名)なのに対し、雌は黒や褐色の縞模様
〔右下:写真〕シベリアンミミズク=梟の中で最大級を誇るワシミミズク
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上記写真は、6月30日「那須動物王国」での梟です。梟は、夜間活動する肉食の鳥。瞳が筒状になっている為、眼球が動かないので、首を回して見るので360度、首が回るらしいです。また、耳のように頭部に羽があるのが、一般的に、ミミズクやコノハズクと呼んでいるようですよ。梟は、古代ギリシャやローマでは、「知恵と学問の神」として、大切に崇められて来たそうです。

      《厳かに 梟啼くは 鎮守杜》
        〔おごそかに ふくろうなくは ちんじゅもり〕
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by ocarina-t | 2007-07-18 11:58 | 自然