イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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サーカス・・・(127)

  先日、栃木県小山市でボリショイサーカスの興行がありましたので見てきました。ボリショイとは『偉大な』とか『大きな』と言う意味で、ロシアではロシア連邦サーカス公団と言っているそうです。また、サーカス(Circus)=ラテン語でキルキス(円形競技場)または円周・回転を意味する語が語源とされています。ボリショイサーカスは、総勢約8000人ものアーティストとスタッフ、6600頭を越える動物。約100箇所の常設・仮説劇場を持つ世界最大のサーカス規模で、ロシア国立のサーカス学校から、毎年新しいアーティストが誕生し、ロシアの誇りと世界の頂点に立つ偉大なるサーカスだ。

プライバシーに関する個人情報の取り扱いから、写真はボカシてあります。また、サーカス公演中は撮影禁止ですので、開演前の時間と休憩時間での写真です。何と言っても花形は空中ブランコだ。また、熊のミーシャやホワイトタイガーのサーカス、犬猫の曲芸、綱渡りなど等、イリューションもさる事ながら素晴らしく楽しかった。
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ボリショイサーカスは、美を大切にした芸術性を高めたもので、レニングラード交響楽団(正式にはサンクトペテルブルグ交響楽団なのだそうですが、日本公演時だけこの名称を用いるらしい)の音楽はまさにプロのアーティストだ。
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異邦人が、最初にサーカスを見たのは小学校三年生の頃だった。カキヌマ大サーカスを見て、強烈に脳裏に焼きついている。その後、シバタサーカスや木下サーカスなども見たが、現在日本のサーカスは、木下、キグレ、ポップ、カキヌマの四大サーカスが興行しているらしい。
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幼い子供も多く、目を輝かせ食い入るように見ている様は、我が幼き頃を思い出しました。(観客約2000人。次回つくば市で9月14~17日まで興行するそうです)

   《弦月や 空中ブランコ イリュージョン》
         〔げんげつや くうちゅうぶらんこ いりゅーじょん〕

『弓形の月をバックに 空中を舞うアーティスト達のブランコは 流れ星の様で 何とも言えない幻想的なんだろう』
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by ocarina-t | 2007-09-12 11:20 | 娯楽