イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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日本列島旅日記⑤・・・(228)

  〔北海道編Ⅴ=雪祭り〕


  北海道は目的別で選べる旅が出来る魅力あるところです。異邦人の次の北海道の目的は丹頂鶴の写真を収める事です。その時はまた北海道編を掲載します。

c0122445_22442842.jpg札幌時計台は、1世紀以上もの間休まずに時を刻み続け、その悠々たる鐘の音は、北の大地の人々の心に安らぎを与えている。

札幌は勿論、北海道の代名詞のようにもなっているこの時計台は、春夏秋冬何時行っても北国の大地のシンボルであるかのように凛とした白い輝きを持ち、レトロな文字盤は夜にライトアップされ、旅人の心は懐かしむ。

異邦人はそんな時計台が何故か好きなんですね。










c0122445_2248247.jpg毎年2月初旬には、札幌大通り公園が雪像等で埋め尽くされるのが、札幌雪祭りだ。

日が落ちると雪像や氷像がライトアップされ、イルミネーションやテレビ塔とともに夜の大通り公園に幻想的に浮かび上がる。

このほか、さとらんど会場コンセプトの遊びのコーナーや雪の体験コーナー等、北海道の大自然の中で雪と触れ合う事が出来る。













すすきの会場は(すすきの氷の祭典)がある。約100基の氷像がすすきのネオンに輝き、札幌会場同様幻想的な夜の世界へと導いてくれる。
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北海道庁旧本庁舎(国の重要文化財)は、煉瓦造りで建築された西洋館で「赤レンガ」と呼ばれている。また、北海道立文書館等として、一般公開もされています。
そして、晩秋の頃には道庁前の銀杏並木は、北国の淡い陽射しが黄金色に輝き、美しいグラデーションを醸し出し札幌市民に親しまれている。
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        《雪祭り 恋人達の 時計台》
             〔ゆきまつり こいびとたちの とけいだい〕
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by ocarina-t | 2007-12-30 00:13 |