イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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早春賦・・・(271)

  春は名のみの 風の寒さや
      谷の鶯 歌は思えど・・・



c0122445_14244239.jpg春うらら・・・
今日から筑波山の中腹にある梅林で、梅祭りが3月20日まで開催される。

異邦人はひと足先にその梅林に行き早春を味わって来ました。


異邦人が5歳の頃幼稚園児の時に、母に連れられ始めて山へ登ったのが筑波山でした。それ以来、こどもの日などは必ずと言ってもよいくらい筑波山へ登っていました。それが講じて山好きになったのかも知れませんね。


c0122445_14285338.jpgc0122445_1429880.jpg梅祭りが始まる前でしたので、人影は無く閑散としていていましたが、早咲きの梅の花が綺麗に咲いていました。中腹からは空気が澄んでいた事もあって、11時だと言うのに富士山は霞んではいましたが、望む事が出来ました。



愛らしい紅梅の匂いが辺りを漂わせ、まるで異邦人の家の庭のように自由に散策できました。
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c0122445_14444627.jpg野鳥が甘い香りに誘われてやって来ていました。
異邦人を誘うかのように、次の花へと導いてくれてもいるように綺麗に咲いた花の木へと下から上へ啼きながら、早く来てとばかりに合図しているようです。



目出度く、白梅と紅梅の花が咲き、早くも春ですね。
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梅林の山腹には東屋があってくつろぐ場所となっている。
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桜にも似た淡く小さな花びらは、何とも言えない香りとその雰囲気が、異邦人の気持ちをホッとさせ、ひと足早い春を感じさせてくれました。
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   《咲きながら 梅が香りの 筑波山》
        〔さきながら うめがかおりの つくばやま〕
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by ocarina-t | 2008-02-16 15:19 | 自然