イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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カテゴリ:太平洋の島( 6 )

  グリムス : キーワード「エコアイディア」


  ~ サイパン ~


太平洋戦争の爪痕が未だに残っています。日本兵玉砕のサイパン。悲劇が繰り返される事がないよう祈りたいですね。
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長閑な島内は熱帯特有の夏雲の下、潮風の香りが漂い心地良い陽射しに星条旗が靡いていました。
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     《星条旗 玉砕島の 夏の雲》

       〔せいじょうき ぎょくさいとうの なつのくも〕
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by ocarina-t | 2010-08-21 09:36 | 太平洋の島

秋の海・・・(434)


  秋の海となると、何故か寂しく感じられます。今日の天気は夏のような暑さではありますが、やはり陽射しは秋の陽気でした。

サザンオールスターズも解散となって、今日TBSのラジオでは特集としてサザンオールスターズの曲が流れていました。



青い海原と白い雲は、真夏の陽射しから遠ざかり色あせたようにも思えます。
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サザンオールスターズの歌から、日本の歌謡界の歌も変わったような気がします。そして、どう言う訳かサザンオールスターズは夏向きで、海が似合う曲と思ってしまいます。
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夏の賑わいをよそに、秋の海はひっそりと誰もいない海となって寂しさがあります。
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チラホラと最後のビーチに繰り出した人の中に、ひとり寂しく夏の終わりの潮風をうけながらサザンオールスターズの歌を口ずさみ憂いを感じる秋の海でした。
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そんな訳で、味覚の秋、読書の秋、芸術の秋となり、今夜はザサンオールスターズの曲を聴きながら寝ようっと・・・・・・・。。思ってます。
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        《潮騒も 遠くに消えし 秋の海》
              〔しおさいも とおくにきえし あきのうみ〕
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by ocarina-t | 2008-09-08 22:19 | 太平洋の島

  今日は、梅雨の合い間で茹だる様な暑さでした。でも幾分風があって南国の海を思い出しました。南南西の風は青い空に白い夏雲が湧き立ち、もう気分は真夏の予感でした。



海青く白い渚に光る波は想い出を語る。
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パラセーリングをしたくて友と南国の島へ。島へ渡るとスコールが去って、海の彼方に虹が架かる。常夏の海はエメラルドグリーンで白く砕けた波は我らを呼んでいる。
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友と船上からのパラセーリングを一日中満喫し、遊びつかれて・・・・・。。
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何処までも碧く、波間に遊び友と夢見る渚の調べ。
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二人だけの海はゆっくりと時が流れ、焼きつくような太陽と白い渚は今も心に残る南国の海。
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        《南国の 夏の渚の 詩人なり》
             〔なんごくの なつのなぎさの しじんなり〕
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by ocarina-t | 2008-06-24 19:30 | 太平洋の島
〔グアム編〕

  グアム島〔Gam〕は、海洋性亜熱帯気候により常夏の島です。マリアナ諸島の最大の島でもあります。1898年アメリカVSスペイン間で勃発した米西戦争で米軍が勝利した。一時、日本軍が統治していた時もあり、大宮島(だいきゅうじま)と呼ばれていたそうですが、ここはれっきとしたアメリカだ。悪友8名と共にマイ・バカンス・グアムに出かけました。(4年前の日記より)

異邦人達が宿泊したホテル(パシフィック・アイランド・クラブ・グアム)ロイヤルタワーからの眺め。
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常夏の海では、少年に戻った悪餓鬼達が一日中遊びまくった。右から二人目が異邦人です。
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ココス島へ渡り、シュノーケリング。マスクとシュノーケルを身に付けて、ココスラグーンを泳ぎながらトロピカルフィッシュが群れるビーチでシュノーケリング。泳ぐのが大好きな異邦人は海中の世界を楽しんだ。沢山の熱帯魚が手のひらに・・・・・・楽しかったぁ~。
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恋人岬(Two lovers’Point)
ラブコールベル(愛の鐘)伊豆から送られた銀の鐘。
c0122445_1574739.jpg恋人岬は、タモン湾の北端に突き出す岬。そこに行く為、車をレンタルすることになった。グアムでは、日本の運転免許証があれば運転可能です。異邦人が運転して出発。左ハンドル、右側通行だ。結構、現地の車は飛ばしている。右側通行っていうのは初めてだ。大通りの交差点に差し掛かった時、信号が赤。当然ストップ。安全運転で・・・あれ~後ろから来たバスが停まらず、異邦人達の車を追い越し右折するではないか。うわ~あれ何ー。他の車もびゅんびゅん追い越し右折。なんじゃいこれは~。後で聞いたら、グアムの道交法は、赤信号でも安全を確認できれば、右折可能とのこと。ウエ~。冷や汗( ̄□ ̄;)

恋人岬は、伊豆と柏崎にもあり行って見ましたが、伊豆の恋人岬は、男女が互いに鐘を鳴らし、愛を確認する場所ですが、グアムでは、結ばれない男女が離れ離れにならないように、お互いの髪を結びタモンの断崖に身を投じたという、悲恋な伝説があります。 柏崎は地元業者がキャッチコピーとして恋人達の鐘(Lover’s Bel)を複数設置してある。

c0122445_15174066.jpg折角、車をレンタルしたのだから、島内の観光巡りを・・・・・あやっグアムにも自由の女神だぁ~
自由の女神は、フランスから送られたニューヨークと日本。そしてセーヌ河の畔にある本家のフランスです。見た目ではニューヨークが一番大きいような …??? お台場の自由の女神とセーヌの自由の女神は同じくらいに見えましたが・・・・・・・
確信は持てません。でも、グアムのは小さすぎるって・・・・・・・
いやぁ~可愛いですね~。






悪餓鬼仲間の記念写真。後列の右端がコモちゃんで~す。
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日本からグアムまで3時間半のフライト。時間差はわずか一時間。グアムの方が進んでいる。5泊5日の短期旅行。3日目遊び疲れで、プライベート休息。グアムの人口は約16万人余り。島民には日本語も通じるので、土産を買う時は不自由しない。各自ホテルのプールや木陰での一時。ゆったり、のんびり(ビスタ~リ)しました。
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四日目、活動開始。朝食前にはジョギング。朝食後シーカヤック、オーシャンカヌーや自転車で島内探索。良い運動になりましたよ。
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     《常夏の 愛でたる島の 浜遊び》
          〔とこなつの めでたるしまの はまあそび〕
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by ocarina-t | 2007-10-26 11:01 | 太平洋の島
〔サイパン編Ⅱ〕

  Saipanは、太平洋マリアナ諸島に属する島で、日本委託統治領(彩帆島と呼称された)となった事もある。戦後は、米国信託統治領となって、北マリアナ諸島自治連邦の主島となっています。

サイパン唯一の消防署。その隊長に挨拶。
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ウォーターパークで波の打ち寄せるボディボードに挑戦。何秒乗っていられるか。凄い波の勢いだ。
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サイパンは、関税や消費税等の間接税が無い為、全島免税で買い物が出来る。観光客にとっては嬉しい事だ。世界の一流ブランドがショッピングできる。

シュノーケリング。マスク、フィン、シュノーケル3点セットを身に着けて、泳ぎながら海中の世界を楽しんだ。泳ぐのは大好きな異邦人は大満足だ。
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マニャガハ島から帰る途中スコールに遭い、青い海の彼方に虹が・・・・・
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夕暮れの静かな浜辺には、カップルの姿がロマンチックに映った。
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     《常夏に 夕暮れせまり 秋に見ゆ》
          〔とこなつに ゆうぐれせまり あきにみゆ〕
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by ocarina-t | 2007-10-06 07:01 | 太平洋の島
〔サイパン編Ⅰ〕

  異邦人のブログ掲載も、今日で連続150回を迎えるにあたり、海外紀行としまして3年~7年前とはなりますが、順次、海外を旅した様子を掲載したいと思います。

サイパンは、日本からたった3時間で、抜群の透明度を誇る青い海の常夏の島「サイパン」に着きます。以前はグアムの旅のついでにサイパンへ行くような旅でしたが、最近は世界にも誇るカジノやニュータウンが出来、サイパンが主力となっているようです。

日本とは違って、日陰に入ると涼しく南の風が何と良い心地か。ゆったりのんびりの日々。
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パラセーリングをしたくて、マニャガハ島に渡った。サイパンの沖合い2.5キロに浮かぶ無人島。砕けた珊瑚で出来た白浜のビーチに囲まれたマリンスポーツのメッカだ。
パラシュートを装着してあっという間に30m~40m上空へ。大空を舞う感覚が爽快だ。真っ青な海と島の風景を眼下に眺めながらの空中散歩は病み付きになりそう・・・・・
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見て下さ~い。この淡いエメナルドグリーンの海の色。この白浜は異邦人が宿泊した直ぐ前の海。人は少なく海の好きな人にはたまらないプライベートビーチだ。
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海から上がってプールでひと泳ぎしホテルに戻ると、海の音、風の音がやさしくホテルの窓に問いかけ、ホテルからの眺めは程よい疲労が眠気を誘い、何とも言いようの無い心地だ。
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      《白砂に 常夏の花 冬に咲き》
          〔しらすなに とこなつのはな とうにさき〕
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by ocarina-t | 2007-10-05 10:56 | 太平洋の島