イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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卑弥呼・・・(113)

  浅草よりお台場までの船旅で、未来船卑弥呼に乗って来ました。宇宙船のような卑弥呼。2004年3月から浅草~お台場間を運行している。漫画・アニメ界の巨匠、松本零士がデザインしたこの卑弥呼は、「ティアトリップ」(涙滴)をイメージ・コンセプトに「子供達が乗ってみたいと思ってくれる船」としてデザインを手掛けたそうです。乗り心地も最高でした。

未来船卑弥呼:正面
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卑弥呼の前部サイド乗降口              後部サイド乗降口
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船内では、代表作「銀河鉄道999」のキャラクター達を船内放送に起用して、星野鉄郎、メーテル、車掌さんと一緒に旅しているような体験が楽しめる。また、船内の天井と床の照明がレインボー色に変わり、宇宙船の様なワクワクした気持ちになる。
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お台場の船着場から眺めた卑弥呼全貌
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     《海原の 流れる星に 願い掛け》
          〔うなばらの ながれるほしに ながいかけ〕
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by ocarina-t | 2007-08-29 10:49 |
  異邦人が好きな町を紹介します。しかし、ここは何処 ・・・・・・・・・・??? ・・・・ でしょうか。異邦人が何度もカメラを持って歩きたくなる町。小さな港町ですが、郷愁を誘う美しい町です。

東洋のエーゲ海か、南風が吹くスペイン風の港町
c0122445_11768.jpg碧空と紺碧の海原、そして入り江のエメラルドグリーンの中に、何処かスペイン風の風が吹くような佇まいは、夏に似合いの風景だ。











明治の小学校は飛切りモダンだ
c0122445_1114873.jpg明治13年築のなまこ壁の校舎は、何処か郷愁を誘う雰囲気。旧役場を移転復元した売店もあるよ。 入場料300円、 無 休  AM9:00~17:00まで












なまこ壁通り。街に風情を醸し出すなまこ壁
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薬学の権威、近藤平三郎の生家の脇道は、なまこ壁通りと呼ばれ、なまこ壁を用いた屋敷や蔵を見ながら散策できる。屋敷の佇まいは情緒たっぷりだ。




時計台と白い橋
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大正13年、昭和天皇ご成婚を記念して建設された時計台は、橋とともに美しく心に残る姿だ。



明治時代の商家
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明治時代に建てられた中瀬邸。なまこ壁が美しい母屋は、調度品や帳場などを当時のまま再現。奥の座敷では喫茶も楽しめる。




レトロ感漂う古民家
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なまこ壁とは、民家や土蔵の外壁の様式の一つで、江戸時代初期に武家屋敷などの壁として使われだした。その製法は壁面に平瓦を竹釘で打ち付けて並べ、繋ぎ目に漆喰をかまぼこ壁に盛り上げたものを言うそうだ。なまこ壁は、防火性、防湿性、防水性に優れていて、蔵には最適な壁と言われている。
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     《魅せられて 白壁なまこ 白南風》
           〔みせられて しらへきなまこ しらはえに〕
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by ocarina-t | 2007-08-27 12:30 |
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  川越の街をぶらり散策して来ました。残暑厳しき昨日、小江戸の風情を味わいカメラに収めましたので、見て下さい。半日のんびりと歩いた川越は、江戸の町屋形式のある「蔵造り」の建物が並ぶ一番街は、江戸の面影をとどめ、平成11年12月に重要伝統的建造物郡保存地区に指定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選に選定された街です。
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川越のシンボルとなっている「時の鐘」(残したい日本の音風景百選)は、約400年前から城下町に時を知らせて来た。今も一日4回、時を知らせている。
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大正浪漫夢通りには、また一味違った建築物が残っており、懐かしさと夢ロマンが感じられる。
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     《時の鐘 小江戸の風情 秋の風》
          〔ときのかね こえどのふぜい あきのかぜ〕
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by ocarina-t | 2007-08-25 04:49 |
香港(Hongkong)総集編

  人、物、カネ、情報が流れ行く一本の筋。ネイザンロードは香港の大動脈だ。その大動脈を名物の2階建てバスと的士(タクシー)と2階建て路面電車(トラム)は、公共の交通機関として重要視されている。香港では2階建てのバスの運転手は、バスとバスの間隔を10cm位の間で止める。運転手の腕前は流石だ。

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特に、感心したのは的士(タクシー)で、エリアによって車体の色分けがしてあり、香港島と九龍地区は赤。新界は緑。ランタオ島は青色の的士(タクシー)だ。香港の公共の的士(タクシー)は、どう言う訳かすべてトヨタ車である。その他庶民的な足となっている(マイクロバスやワンボックスカー)公共以外のバスや的士(タクシー)は、いろいろの車種があった。香港は原則としてマイカーは走れない代わりに、公共機関でもある乗り物は安価であるので、観光客には嬉しい。
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チベットからの西風と大陸性の気圧により雲が湧き、湿気を含む暑さには慣れないとストレスが溜まりそうだ。雲が低く垂れ込め、その間にはコバルトブルーの空が・・・・・不思議な空模様である。
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スターフェリービア近くの時計台は、香港のシンボルでもあり、恋人同士の待ち合わせ場所となっている。
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ビクトリア湾の風景(ハーバービュー)の写真。摩天楼が天を突き刺し、そのネオンサインや照明が100万ドルの夜景を生む。
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香港の人は良く食べるが、小船を出し新鮮な魚貝類の海の幸の豊富さには事欠かない。また、油で炒めても胸焼け等も起こさない。それは、飲茶(ヤムチャ)のせいで、確かに食欲も出るし胸焼けもしない。香港の人は、飲茶(ヤムチャ)を上手にしている。
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厚い雲が垂れ込め、カラフルな超高層のビルが、雲を突くように連立している。この行きかう船とビルを見ているだけでも、異国にいることが分かり、活力在る国際的な国だな~とつくづく思った。
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青空から光が差し、グラディーションが綺麗だ。写真には絶好の被写体が・・・・・
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    《蒸し暑さ 夏の日差しに 飲茶かな》
          〔むしあつさ なつのあつさに なむちゃかな〕
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by ocarina-t | 2007-08-24 06:30 |
香港(HongKong)その3   香港の夜景

  香港は、100万ドルの夜景と言われますが、100万ドルでは買うことの出来ない香港の夜景は、あまりにも綺麗で明るく、星は見えない。しかし、それが香港だ。

水面に反射する輝きは、光の変化により変わる。その夜景は、時を忘れ旅人の心を満喫させる。
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下側写真の中央のビルは、九龍から香港島を眺めた時2番目に目に付く セントラル・プラザ 78階建ての風格のあるビルだ。
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レストランからの素晴らしい眺めが堪能できるインター・コンチネンタル・ホンコン。夕食は絶対お薦め。
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夜景を見るのには、標高373mのビィクトリア・ピークへ行くといい。香港名物ピークトラムで、山頂へ向けて急勾配な山肌を登って行く。香港の夜景は最高だが、生憎、霧雨が降っていて少し残念だった。晴れていればビクトリア・ハーバーの水面もくっきり見えるんだ。
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九龍半島の先っちょ尖沙咀(チムサーチョイ)の中心街は彌敦道(ネイザンロード)だ。その近くには海賓公園(ハーバーサイド・プロムナード)があり、そのサイドからの眺めは素晴らしい。
写真下中央のビルは、国際金融センターⅡの88階建ての一番目立つタワーで、香港で最高の高さを誇るビルだ。左側に見えるトライアングルを組み合わせた様なビルは、中国銀行で70階建てビル。香港紙幣にもデザインされているよ。
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 《ビルの間に ネオンシャワーの 夏の風》
        〔びるのまに ねおんしゃわーの なつのかぜ〕
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by ocarina-t | 2007-08-23 09:25 |
香港(HongKong)その2

  海と大都市と山が、一つの有機体のようになっている都市「香港」。このようなエリアは世界でも珍しい。

アジアの玄関口でもある香港は、商社や金融機関のビルが連立し、まさに国際都市だ。
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一方、いろいろな線香もあり宗教心も厚く、湿気の多い日中でも、香港の人達は活動的だ
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        文武廊(マンモウミウ)学問の開祖となる寺院で、香港島で一番
        古い寺に飾られた渦巻きの線香
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香港でのパトカーはドイツ製のベンツだ。GNPは本国より数段上で、大陸からの観光客が大勢押しかけ、生活マナーは本国のお手本だそうだ、しかし、地下組織は・・・・・ …???
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         《志 異国の線香 五月旅》
          〔こころざし いこくのせんこう さつきたび〕
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by ocarina-t | 2007-08-22 10:49 |
香港(HongKong)その1

  写真撮りに香港へ・・・・・・じゃぁなくて、実は子供の家族が仕事で香港へ2年間滞在。それで香港へ行った時の写真を掲載します。そもそも香港は、英国領から1997年7月1日に中国に返還され、中華人民共和国香港特別行政区となり、通貨などは香港ドルを使用しています。面積は東京都の約半分の1103平方kmで、人口は約689万人。広東語や英語、中国語(北京語)を話します。行った時は5月でしたが、日本よりも湿気があり、蒸し暑く気分がいや~な重苦しい感じでしたが、香港は被写体には持って来いの場所でエネルギッシュな街でしたので、元気を貰いました。

以前は、ビルの上をスレスレに飛行機が飛んでいましたが、現在は広く新しい飛行場となった。
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香港の一流ホテルでは何故か我々が香港に来た事を放映していた。不思議 …??? とビル工事の足場が竹であった。
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ビクトリア湾の船着場だ。民族は漢民族が95%ですが、大陸と違い国際的なマナーを守り、日本以上に明るく礼儀正しい。宗教は仏教、道教、回教、プロテスタントやカトリックだそうです。
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流石香港は港町だが、小さい船が沢山航行している。
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     《フォト紀行 異国の街と 初夏の海》
           〔ふぉときこう いこくのまちと しょかのうみ〕
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by ocarina-t | 2007-08-21 11:36 |
  異邦人が行った灯台の中でも、近辺では塩谷岬や犬吠崎の灯台などがありますが、ここ観音崎灯台は、日本で一番最初に建設された洋式灯台という事で、記憶に残っています。
この観音崎灯台は、明治元年11月1日フランス人レオンス ウェルニーによって建設されので、「11月1日」のこの日を、灯台記念日としたそうです。初点灯は、1869年(明治2年1月1日)で落花生の油を使い、17海里(31キロ)沖まで届いたそうです。
ここを舞台にして、夫婦の人生を描いた木下恵介監督作品の「喜びも悲しみも幾年月」という映画はこの灯台です。

観音崎灯台
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眼下の浦賀水道を一日に通る船舶は約800艘。明かりを燈してから、130年間、観音崎灯台は照らし続けている。

灯台下から東京湾浦賀水道を望む     
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近くには観音崎海水浴場もある
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※ 灯台入場料 : 大人150円  小人20円 です。夏休み最後の見学に良いのでは!

参考=その他有名な灯台は、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台でもある神島灯台をはじめ、稚内、宗谷岬、知床岬、納沙布岬、襟裳岬、竜飛岬、金華山、石廊崎、御前崎、潮岬、室戸、足摺、都井岬など日本灯台50選がある。

この装置が日本最初に火を燈した
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      《灯台の 明かりに託す 海航路》
           〔とうだいの あかりにたくす うみこうろ〕
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by ocarina-t | 2007-08-20 12:00 |
  我が、故郷のS市で御輿の夏祭りがありました。異邦人が少年の頃、あの御輿を担いだ記憶が甦ってきました。数人の同級生とも久しく逢い、故郷の夜は、御輿とお囃子で熱気に包まれました。S市のメインストリートは、歩行者天国となり、御輿の掛け声と笛と太鼓のお囃子が夏祭りとしての幼き思い出となって、まっさらな気持ちに戻れたような気がした。ちょっぴり故郷の夏模様を味わった。

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        《夏祭り 竹馬の友は 幼顔》
           〔なつまつり ちくばのともは おさながお〕
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by ocarina-t | 2007-08-19 09:32 | 生活環境
  昨日、記録的な40.9度となった暑さを尻目に、46億年の「時と空間の旅人」となって、茨城県自然博物館へ行ってきました。ロマン溢れる宇宙の進化と地球の生い立、ちそして自然と生命の不思議な営みへ、グランドォータを連れて見学しました。なお、特別企画として、「キア・オラ!ニュージーランド」も開催し、人間と環境などが勉強できる夏休みとっておきの博物館です

エントランスを過ぎると、松花江マンモス(世界最大のマンモス)に出会える
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進化する宇宙と地球という星の誕生など
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未来の宇宙への探索と科学技術
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数億年前の地球上の巨大な生物



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野外パークには、菅生沼や筑波山が一望できる絶好の展望場所もあり、大型の双眼鏡が備え付けられ、水面やヨシ原の鳥たちが観察できる。
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※ 野外共通入館料 : 大人720  大高生320  小中生100
開  館   9:30~         16:30   駐車場   無料


     《夏休み こどもの城は 博物館》
         〔なつやすみ こどものしろは はくぶつかん〕
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by ocarina-t | 2007-08-17 12:04 | 生活環境