イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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  コスモス(Kosmos)は、ギリシャ語で、宇宙、秩序や世界と言う意味を持っているそうです。日本人の殆んどの人は、このコスモスの花が好きなようです。それは、日本の気候風土にも良く合い、全国各地で広く栽培され、秋の代表的な花となっている事もあるからだと思います。コスモスはキク科の一年草で、秋桜とも言われていますが、最近、河川敷や田畑などでコスモス畑を良く見かけますが、切花用として栽培しているところもある様です。

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コスモスの花言葉には、乙女のまごころですが、赤い花びらは、愛情。白い花びらは、純愛。と言われています。
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青空の下。秋のそよ風に揺らぐ花は、倒れそうになる様なよわ弱しさと、空に向かって立ち上がる強さとで、一輪では目立たないが沢山の花が束になって、自己主張しているようだ。
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     《そよそよと 揺らぐ陽射しの 秋桜》
            〔そよそよと ゆらぐひざしの あきざくら〕
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by ocarina-t | 2007-10-31 00:01 | 自然

散歩道・・・(175)

  毎日、アクティブに動いていた様な気がする異邦人。伸びをするとゆったり癒したい気持ちに駆られた。我が家の朝、窓からは冠雪の富士山が見え、空気は澄み渡り、空は真っ青。10月28日(日)だというのに、夏日となりちょっと季節はずれの秋。何時もはウォーキングで早歩き。今日は午後から異邦人の何時もの散歩道をのんびり歩いてみました。



コスモスの道を通り、ハーブー畑へ・・・・
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亀の親子か …?甲羅干し
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ハーブー畑から洒落た家に出て
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空にはグライダーのサーマルソアリング。北には渡良瀬川と日光連山が
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夕暮れ近く南には富士山がシルエットとなって聳えていました。
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     《秋嶺の 影絵見ながら 家路かな》
            〔しゅうれいの かげえみながら いえじかな〕
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by ocarina-t | 2007-10-30 07:57 | 生活環境
  災害列島ニッポンで、大切な家族や命を災害から守るのは誰ですか! 愛のために闘う人々、勇気と愛が力を合わせて助け合う。それは御近所の底力・助け合いと自分の暮す地域への愛です。それらを担う消防団を異邦人は応援していますので、10月28日地域消防団のポンプ操法競技大会が行われるというので、幟を揚げた会場に行って来ました。先日はKシティの大会でしたが、今回は茨城県が主催の県西地区の大会となり、Kシティの広域中央運動公園で14チームが参加し、消防ポンプ自動車の操作などを競い合うもので、各団員やその家族等からの声援が沸き起こっていました。

大会は迅速な行動と動作、チームワークが採点の基準となる。
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士気・規律、確実な操作。
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いかに早く行動して水を出すかだ。
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操作開始から解散までの時間などを含め採点される。
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     《鍛えたり 小春日和の ポンプ隊》
          〔きたえたり こはるびよりの ぽんぷたい〕
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by ocarina-t | 2007-10-29 07:58 | 仲間
〔フランス編〕

日本人もフランス人も、お互いに友好的な国として、行きたい国の一つに挙げられています。
フランス共和国〔France〕は、中世ヨーロッパに存在したフランク王国から名付けられたと言われていますが、首都のパリは約217万人の人口を有し、観光客の入国数は世界第一位です。フランスは農業国でもありますが、工業も盛んで、文化においても芸術的絵画やファッションも世界をリードし、ワインの生産国として名高く、フランス料理も有名です。しかし、最近TVの報道などではブドウ畑などの補助金は打ち切られ、安価なワインは新興国に押されて、ワイン畑をつぶす等、ワイン生産者の廃業をも余儀なくされているようです。

パリ(Paris)イル・ド・フランス地域圏の首府で、語源はパリシ(Parisii)と呼ばれるガリア人部族の「田舎者」を意味するそうです。下の写真は、セーヌ川が流れ「芸術の都」「花の都」と呼ばれるパリの雨上がりのセーヌ川。
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c0122445_1984179.jpgパリには沢山の美術館がありますが、中でもルーブル美術館は、フランス国立博物館で世界最大級の美術館でもある。モナ・リザや民衆を導く自由の女神の絵画、ミロのビーナス等が無造作に置いてあり、プラシュを焚かなければ写真もOKにはビックリしました。日本では絶対に許可されませんね。カナダから来た人はわざわざモナ・リザを見に来たなどと写真を撮りまくっていました。また、パリ近郊の学生などは、この絵画などの模写をしている姿が沢山見かけました。

パリのセーヌ河岸は、世界遺産になっているようです。
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ロマンチックな夜の川を眺めながら、セーヌ川クルーズでノートルダム寺院やエッフェル塔を巡る。下の写真は、本家本物の自由の女神だ。
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c0122445_1993473.jpgパリの街は不夜城である。モンマルトのムーラン・ルージュ(赤い風車)やシャンゼリゼにあるリドのディナーショウはヨーロッパ最大のキャバレーナイトだ。夜を彩るゴージャスなエンターテイメントを楽しむことが出来る。ジーンズやスニーカーは不可だが上着着用でリドでのショーを夜中の一時過ぎまで堪能した。ホテルへ帰る時にもシャンゼリゼは賑やかだった。

















エフェル塔からパリの街を望む。
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パリから南西22キロのところにヴェルサイユ宮殿があります。バロック建築の豪華な建物は、広大な美しい庭園もあり、ルイ14世がパリの郊外のヴェルサイユに政治の本拠を移し、ルイ16世の末期まで政治の中心だったのですが、フランス革命のマリーアントワネットはルイ16世フランス国王の王妃で、ギロチンで斬首刑されたのは余りにも有名です。
ヴェルサイユ宮殿で「花を摘みに行く」と言えば、パラソルのような大きなドレスで庭園にしゃがみ、生理的な現象で用を足すのだとガイドの説明もあった。
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フランスには、フランスの誇るTGV=フランス国鉄が運行する高速鉄道もあり、日本の新幹線との相違はなかった。パリは美しい街であり、何度でも行きたい街でもある。

   《悠久の 薔薇の悲しさ ヴェルサイユ》
          〔ゆうきゅうの ばらのかなしさ べるさいゆ〕
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by ocarina-t | 2007-10-28 00:04 | ヨーロッパ
  ここは Gist Heart of Lakeです。
       (^^♪ ンッ?  Gist Heart of Lake …???

Gist=要点とか主旨   Heart=心とか心臓   Lake=湖とか湖水    
何故   それが …???

果てしなく続く道   
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天高く,唄でも口ずさみたくなる様な・・・・・
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人々はスポーツに励み
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湖水は輝き
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花は咲き乱れ
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橋もあって
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広大な大地に遥かな道は続き
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整備された広場の道に出る
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地の果てまでも続くような道・・・・・・・・滑走路のようだ。
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異邦人の住む街の高層ビルが中央に見える(道の駅からの眺めです)
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Gist とは(G=群馬 I=茨城 S=埼玉 T=栃木)四県に跨るハート形をした日本最大の遊水地です。  だから Gist Heart of Lake  なんです。

       《秋の雲 湖面に遊ぶ 魚と也》
           〔あきのくも こめんにあそぶ うおとなり〕
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by ocarina-t | 2007-10-27 05:39 | 自然
〔グアム編〕

  グアム島〔Gam〕は、海洋性亜熱帯気候により常夏の島です。マリアナ諸島の最大の島でもあります。1898年アメリカVSスペイン間で勃発した米西戦争で米軍が勝利した。一時、日本軍が統治していた時もあり、大宮島(だいきゅうじま)と呼ばれていたそうですが、ここはれっきとしたアメリカだ。悪友8名と共にマイ・バカンス・グアムに出かけました。(4年前の日記より)

異邦人達が宿泊したホテル(パシフィック・アイランド・クラブ・グアム)ロイヤルタワーからの眺め。
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常夏の海では、少年に戻った悪餓鬼達が一日中遊びまくった。右から二人目が異邦人です。
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ココス島へ渡り、シュノーケリング。マスクとシュノーケルを身に付けて、ココスラグーンを泳ぎながらトロピカルフィッシュが群れるビーチでシュノーケリング。泳ぐのが大好きな異邦人は海中の世界を楽しんだ。沢山の熱帯魚が手のひらに・・・・・・楽しかったぁ~。
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恋人岬(Two lovers’Point)
ラブコールベル(愛の鐘)伊豆から送られた銀の鐘。
c0122445_1574739.jpg恋人岬は、タモン湾の北端に突き出す岬。そこに行く為、車をレンタルすることになった。グアムでは、日本の運転免許証があれば運転可能です。異邦人が運転して出発。左ハンドル、右側通行だ。結構、現地の車は飛ばしている。右側通行っていうのは初めてだ。大通りの交差点に差し掛かった時、信号が赤。当然ストップ。安全運転で・・・あれ~後ろから来たバスが停まらず、異邦人達の車を追い越し右折するではないか。うわ~あれ何ー。他の車もびゅんびゅん追い越し右折。なんじゃいこれは~。後で聞いたら、グアムの道交法は、赤信号でも安全を確認できれば、右折可能とのこと。ウエ~。冷や汗( ̄□ ̄;)

恋人岬は、伊豆と柏崎にもあり行って見ましたが、伊豆の恋人岬は、男女が互いに鐘を鳴らし、愛を確認する場所ですが、グアムでは、結ばれない男女が離れ離れにならないように、お互いの髪を結びタモンの断崖に身を投じたという、悲恋な伝説があります。 柏崎は地元業者がキャッチコピーとして恋人達の鐘(Lover’s Bel)を複数設置してある。

c0122445_15174066.jpg折角、車をレンタルしたのだから、島内の観光巡りを・・・・・あやっグアムにも自由の女神だぁ~
自由の女神は、フランスから送られたニューヨークと日本。そしてセーヌ河の畔にある本家のフランスです。見た目ではニューヨークが一番大きいような …??? お台場の自由の女神とセーヌの自由の女神は同じくらいに見えましたが・・・・・・・
確信は持てません。でも、グアムのは小さすぎるって・・・・・・・
いやぁ~可愛いですね~。






悪餓鬼仲間の記念写真。後列の右端がコモちゃんで~す。
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日本からグアムまで3時間半のフライト。時間差はわずか一時間。グアムの方が進んでいる。5泊5日の短期旅行。3日目遊び疲れで、プライベート休息。グアムの人口は約16万人余り。島民には日本語も通じるので、土産を買う時は不自由しない。各自ホテルのプールや木陰での一時。ゆったり、のんびり(ビスタ~リ)しました。
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四日目、活動開始。朝食前にはジョギング。朝食後シーカヤック、オーシャンカヌーや自転車で島内探索。良い運動になりましたよ。
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     《常夏の 愛でたる島の 浜遊び》
          〔とこなつの めでたるしまの はまあそび〕
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by ocarina-t | 2007-10-26 11:01 | 太平洋の島
  奥日光の紅葉の写真をまとめて見ました。ブルー(空)、レッド(紅葉)、ホワイト(滝)、イエローとグリーンは(木々の葉)など、色鮮やかな日光の彩です。この日は小春日和。風、空気、景色、鳥や滝の流れる音。すべてが最高の一日でした。

竜頭の滝から左に折れた臨時駐車場付近で撮影(クリックして見て下さい)
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奥日光湯元温泉スキー場駐車場付近
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戦場ヶ原三本松付近(ここで標高1,394mです)
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湯の湖(日光白根山の麓にある)湖畔
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光徳牧場付近
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湯滝付近
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湯滝(湯の湖から流れ落ちる滝で、落差50m幅25mあり、華厳の滝、竜頭の滝と並び奥日光の三名瀑の一つ)
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竜頭の滝から左に少し降りた所で(竜頭の滝からの水流)
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湯の湖(ここは標高1,478mにある山間の美しい湖。湧き出る温泉の為、北岸は真冬でも凍る事はない)
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光徳牧場から少し登った所
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      《山紅葉 嗾からんと 滝飛沫》
          〔やまもみじ けしかからんと たきしぶき〕
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by ocarina-t | 2007-10-25 00:00 | 趣味
  異邦人の住んでいる所から、秋一番の紅葉を比較的短時間で行く事が出来て、見られると言うのは世界遺産ともなっている日光です。今年は、夏が遅くまで続いた事から、約一週間の遅れと言う事でしたが、素晴らしい紅葉を見る事が出来ました。

10月22日撮影の竜頭の滝上流の写真です。〔クリックして見て下さい〕
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真っ赤に色づいた紅葉がとっても綺麗でした。
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湯の湖には、マガモが人を恐れず接近したのでパチリ。
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戦場ヶ原は、日光国立公園内にある湿原で、湯川(湯滝の下流)が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖が湿原化したもので、草紅葉などが美しいです。奥日光の湿原は、ラムサール条約登録湿地であります。そして、この戦場ヶ原には、昔、赤城山のムカデと、日光男体山の大蛇が戦った場所で男体山が勝利し、赤城山より男体山の方が高い山となった。と言う伝説があるそうな。(今年の日光の最高の紅葉狩りは、10月27日頃だと思います。)
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     《碧空に 滝の流れや 舞い紅葉》
          〔へきくうに たきのながれや まいもみじ〕
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by ocarina-t | 2007-10-24 00:10 | 自然
〔ドイツ編Ⅱ〕

  フランクフルトから、ライン川クルーズでネッカーのほとりの中世の街、ハイデルベルクへと旅した異邦人は、ヒルシュベルクからバスで古城街道を通り、中世の宝石箱ローテンブルクへと・・・・日本で言えば差し詰め、京都か奈良といった町でしょうか、電柱や看板などが見当たらず石畳の美しい町で、ゴミや落書きなども無く国民性が良く出ている町でした。
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シッカリした建造物はドイツの職人気質だ。・・・・ロマンチック街道を通り・・・・・ミュンヘンへ
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ノイシュバンシュタイン城の近くに、このホーエンシュバンガウ城が建っています。ノイシュバンシュタイン城とは対照的なお城です。
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マリエン橋からノイシュバンシュタイン城を望む。この城は、カルフォルニアのアナハイムにある、ディズニーランドのシンボルで「眠れる森の美女」のモデルとなった城と言われています。ヨーロッパを代表する美しい城です。
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       《空も野も 鹿も戯れ 春の旅》
          〔そらものも しかもたわむれ はるのたび〕
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by ocarina-t | 2007-10-23 00:07 | ヨーロッパ
〔ドイツ編Ⅰ〕

  ドイツ連邦共和国は、首都はベルリンですが、その他のハンブルグ、ミュンヘン、ケルン、フランクフルトなど、世界的に知名度の高い都市が連ねています。またドイツはフランスと共にEUの中核国を担っていまが、ドイツ〔Duits〕はオランダ語が起源だそうですが、〔Germany〕は、民族名の「ゲルマン」から来ているそうです。そう言えばジャーマニー〔Germany〕はゲルマンとも読めそうですね。今回のブログは、そのドイツのライン川クルーズを掲載したいと思います。季節は3月でしたが、ウィーンからフランクフルトへ飛び、ミュンヘンまでのロマンチックな旅でした。

ライン川の流れから見る街並みは、おとぎの国のよう。ドイツにはライン川の他に有名なドナウ川も流れています。ドナウ川は、オーストリアなど8ヶ国を経て黒海に注ぎますが、ライン川は、オランダを経て北海に注ぐ川です。
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フランクフルト郊外の小さな町。
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ここドイツの田舎町で、アイスワインがあるというので飲んで見ました。このアイスワインとは、霜などに覆われた葡萄を、解凍と凍結を幾度も繰り返すと果汁が実の中に甘味が凝縮され、それをワインにした珍しいものです。甘味と香りに濃くのある美味しいワインでした。
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ライン川クルーズでは、川沿いに点在する中世の古城が沢山目に入る。
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ライン川流域の丘では、ワインのブドウ畑。そして世界的にも有名で、歌にも唄われているローレライの岩壁を通過する時、船上にはその曲が流れてきます。
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中世の古城と、おもちゃの様なカラフルな住宅。まるで油絵のようです。
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     《中世の アイスワインに 城の旅》
          〔ちゅうせいの あいすわいんに しろのたび〕
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by ocarina-t | 2007-10-22 05:24 | ヨーロッパ