イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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<   2007年 12月 ( 23 )   > この月の画像一覧

c0122445_2352159.jpg異邦人のブログを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

この夕日のように、穏やかで一年の締めくくりが出来ました。

振り返りますと、今年の5月12日にキムさん(キムタクにそっくりな人)に開局して頂き、ブログ掲載229回目となりました。また、いろいろな方にコメント頂き、感謝しております。

230回から新たに「オカリナと山とカメラ」の好きな異邦人が、ブログを掲載しますのでよろしくお願いします。


蛍の光窓の雪・・・・・

もうすぐ除夜の鐘が聞こえてきます。

         ありがとう・・・・・・。










      《書き綴り 連載ブログ 年の暮》
               〔かきつづり れんさいぶろぐ としのくれ〕
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by ocarina-t | 2007-12-31 00:23 | 仲間
  〔北海道編Ⅴ=雪祭り〕


  北海道は目的別で選べる旅が出来る魅力あるところです。異邦人の次の北海道の目的は丹頂鶴の写真を収める事です。その時はまた北海道編を掲載します。

c0122445_22442842.jpg札幌時計台は、1世紀以上もの間休まずに時を刻み続け、その悠々たる鐘の音は、北の大地の人々の心に安らぎを与えている。

札幌は勿論、北海道の代名詞のようにもなっているこの時計台は、春夏秋冬何時行っても北国の大地のシンボルであるかのように凛とした白い輝きを持ち、レトロな文字盤は夜にライトアップされ、旅人の心は懐かしむ。

異邦人はそんな時計台が何故か好きなんですね。










c0122445_2248247.jpg毎年2月初旬には、札幌大通り公園が雪像等で埋め尽くされるのが、札幌雪祭りだ。

日が落ちると雪像や氷像がライトアップされ、イルミネーションやテレビ塔とともに夜の大通り公園に幻想的に浮かび上がる。

このほか、さとらんど会場コンセプトの遊びのコーナーや雪の体験コーナー等、北海道の大自然の中で雪と触れ合う事が出来る。













すすきの会場は(すすきの氷の祭典)がある。約100基の氷像がすすきのネオンに輝き、札幌会場同様幻想的な夜の世界へと導いてくれる。
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北海道庁旧本庁舎(国の重要文化財)は、煉瓦造りで建築された西洋館で「赤レンガ」と呼ばれている。また、北海道立文書館等として、一般公開もされています。
そして、晩秋の頃には道庁前の銀杏並木は、北国の淡い陽射しが黄金色に輝き、美しいグラデーションを醸し出し札幌市民に親しまれている。
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        《雪祭り 恋人達の 時計台》
             〔ゆきまつり こいびとたちの とけいだい〕
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by ocarina-t | 2007-12-30 00:13 |
  〔北海道編Ⅳ=越冬〕

  北海道には自然が沢山残っていますが、その中で動物達は必死に越冬している事が分かります。そうした動物達に出会いや感動がこの北海道では味わう事が出来ます。そのホンの少しだけカメラに撮って来ました。

湖水の透明度はバイカル湖に次いで世界第二位?
日本では最も透明度の高い摩周湖です。アイヌ語では「キンタン・カムイ・トー」(山の神の湖)と言うそうですが、いつも霧に隠れている為、霧の摩周湖で名高い湖です。晴れた摩周湖を見ると出世も結婚も出来ないと・・・・・でも嘘でした。晴れたお陰で摩周岳(標高858m)が眺める事が出来ました。ホントに運が良かったです。
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濤沸湖はラムサール条約登録湿地に指定された水鳥の楽園です。
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白鳥の群れの中、気品ある白鳥を見つけてファインダーを覗くと、目線を合わせてポーズをとる白鳥。
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大鷲が2羽。羅臼の海辺は大鷲(猛禽類)の北半球最大の越冬地なんです。
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キタキツネにも出会える。だが、キタキツネ等には寄生虫によって肝機能障害を引き起こすエキノコックス症と言う感染症を持っているので、むやみに触れたりしない事が肝心です。
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雪道にソリは欠かせない昔ながらのバンバ馬。農耕馬として今でも活躍している道産子馬だ。
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雪の積もったところを走るのはスノーモービルが一番です。
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まりもで有名な神秘の湖。ここ阿寒湖が一面に凍り晴れた日にはこうして、アイヌ衣装にまとって記念写真を撮る事も出来る。アイヌ民族の資料館や見上げ品などもある。この日は氷点下12度、冷たい風が頬を強張らせる。わああ~さむ~。
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      《猛禽類 北の大地の 冬を越し》
          〔もうきんるい きたのだいちの ふゆをこし〕
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by ocarina-t | 2007-12-29 00:23 |
  〔北海道編Ⅲ=晩秋〕


  北海道を東西南北に分けると、今回掲載するのは道西南に当たる場所で比較的行き易いところだと思います。晩秋の楽しい北海道を見て下さい。

c0122445_23193329.jpg札幌時計台は重要文化財で、正式名称は「旧札幌農業学校演舞場」なんです。


札幌中央区北1条にあって三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な概観の建築物は、1階が展示室で2階が貸しホールになっています。


昔は、札幌市の図書館として使用されていた事もあるそうです。











夜の函館。この奥には、旧函館区会館やハリスト正教会などがある所だ。
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函館山からの夜景(北方向からの景色)は、ロープウェイ3分で山ろく駅に着く。標高333mの山は東京タワーと同じ高さだ。
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余市のニッカウィスキー工場は、昔からその姿をそのまま残し、石造りの建物は北海道の遺産級です。
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一見スコットランド風の佇まいのウィスキー貯蔵庫は、良い香りが漂ってきます。歴史と資料館もあって、創業者の竹鶴邸も残っている。
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大沼からの駒ケ岳。北海道大沼国定公園でも有り、大沼温泉もある。駒ケ岳は標高1131mの成層火山なんだそうです。
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有珠山の側火山で、現在噴気活動がある398mの昭和新山。
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小樽の運河。小樽はオルゴール館や年配者に人気のある裕次郎館などもあって、全国有数の港湾都市として栄え、観光地としても有名だ。
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     《埋もれ木し 石狩鰊 暮れの秋》
          〔うもれぎし いしかりにしん くれのあき〕

『昔は船が押し上げられるほど鰊郡が押し寄せ取れたのに、もうこの秋の暮れとなる石狩では、鰊が取れると言う事は無く埋もれ木の様になってしまった。』
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by ocarina-t | 2007-12-28 00:44 |
  〔北海道編Ⅱ=厳冬〕


  北国の本当の良さは、一番厳しい時期に訪れるのが分かる様な気がして、その時期に行くようにします。勿論その生活は厳しいものがあって、旅する者には分からないところがあると思うのですが、そこでまた春や秋など訪れると、格別に違った土地柄の良いところも現れ、情緒あるものに出あえるのがたまらなくいいです。

支笏湖の氷爆まつり。イルミネーションに彩られた氷や滝が綺麗に飾られ、訪れる人を楽しませている。
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氷爆の中を歩く。氷点下24度だ。それでも思ったほど寒くは無い。
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幻想的な氷洞(雪洞)の中を巡り、朝にはダイヤモンドダストにも時々現れたりもする。
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知床の海には流氷が・・・・・・・。
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流氷砕氷船ガリンコⅡ号で流氷ツアーの見学もあって、氷を割っての行進は醍醐味があって楽しい。
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     《北国の 冬の明かりの 温もりや》
          〔きたぐにの ふゆのあかりの ぬくもりや〕
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by ocarina-t | 2007-12-27 10:24 |
   〔北海道編Ⅰ=秋〕

  今回から、上記のタイトルにより北から南へ異邦人の行った「旅日記」も掲載します。

下の写真の時計台は、札幌を代表する建造物ですね。
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北海道は仕事や遊びで何度も足を運んでいますが、主に札幌では、北区8条にある北海道大学札幌キャンパスが一番の憩いの場所として、必ずといっていいくらい立ち寄ります。
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クラーク博士が、この北大の初代の教頭として(Boys be ambitious)は余りにも有名ですが、クラーク博士は、マサチューセッツ農科大学の学長からこの北大に来て最後の言葉がこの「少年よ大志を抱け」だったんです。
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歴史あるこの北大は、既に135年も経っていて昔の5番目の帝国大学。校歌も「永遠の幸=とこしえのさち」でアメリカ合衆国の南北戦争で行進曲として歌われ、アイルランドでも流行したものなんです。中央のローンの北には、木造の教室「古河記念講堂」があって、その他、絵葉書にも出てくる300mのポプラ並木の散策も出来るので異邦人の好きな場所なんです。
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      《秋癒し 歴史を語る 紀行なり》
          〔あきいやし れきしをかたる きこうなり〕
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by ocarina-t | 2007-12-26 00:00 |
  静止気象衛星からの写真

  クリスマスの夜は、サンタクロースがトナカイのソリに乗ってプレゼントを持ってくるというサンタさんは、セント(聖)ニコラウスがつまってサンタクロースとなったそうで、このニコラウスは今のトルコで貧しい子供に施しをしたのが始まり、と物の本で読んだ事があります。

その後、オランダで暖炉の煙突を清掃した良い子供にプレゼントをし、それがアメリカに渡ってトナカイに乗って来るというようになったそうです。日本ではもうクリスマスも終日で、正月気分になってきていますが、そのサンタは空の彼方へ飛んでいったのでしょうか。


・・・・・・・その空は・・・・・・・・

気象衛星から送られた円形画像。日本列島は雲に覆われ、台風のような巻き雲が南東にくっきり見える。オーストラリア大陸も良く見て取れる。
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画像の種類   VIS = Visible(可視画像)
  
  撮影開始開始時刻(グリニッジ時) 1987年9月26日
                         03Z 午前12時(日本時間)




下の写真は、南アルプス上空の写真。異邦人が金沢へ行った時に、丁度運良く撮影に成功したものです。
余り目にしない2枚の珍しい写真だと思います。
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南アルプスの名峰名と標高を記入しました。
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     《サンタ行き 待つ正月の 冬休み》
          〔さんたゆき まつしょうがつの ふゆやすみ〕
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by ocarina-t | 2007-12-25 18:46 | 自然
   
異邦人さん宅 ローズSanta Claus)がやって来た。


c0122445_23345729.jpg今日はクリスマスイブ。日本では天皇誕生日の振り替え休日と重なって、一足早く我が家にはサンタさん(S夫妻)がやって来ました。

ミスローズさんのご主人はビートルズのジョンレノンにそっくりなんです。
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毎年クリスマスが近くなると異邦人さん宅ローズがやって来るんです。

それで賑やかに歌やオカリナなどの余興をしたり音楽を聴いたり、後はプレゼントの交換など酒を飲んで陽気に過ごします。


25日にはクリスマスソングを聞いて、親戚の子供達へのプレゼントをして楽しく過ごします。
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親戚家族が入れ替わり集まり、正月三が日まで賑やかな日々が続きます。そんな異邦人の神さんもにこやかな笑顔でハイポーズでした。







     《クリスマス ポインセチアの 色恋し》
            〔くりすます ぽいんせちあの いろこいし〕
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by ocarina-t | 2007-12-24 00:21 | 生活環境
  CQ~ CQ~ CQDX Thisis JE1W○○ Japan Echo 1 Whisky ○ ○ Beam in America 等と夢中でアマチュア無線の交信をしていました。アマチュア無線はハムなどとも言われ「無線従事者免許」と「無線局免許」が必要なんです。免許は社会人になってから取得し、DX(遠距離無線通信)で全世界のアマチュア無線家と交信しました。

異邦人の書斎にあるアマチュア無線機器。
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無線資格を取るための法規や無線工学の書物。異邦人のコールサインはJE1W○○神さんはJF1I○○で、一日に何人の世界のアマチュア無線家と交信できるかのコンテストなどにも参加した。
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無線従事者の免許証。異邦人の神さんも取得しました。また、特殊無線従事者免許も取得。モールス信号なども行いましたが、アマチュア無線は非常時の通信手段としても社会貢献する事もあります。
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QSLカード(無線交信証)世界89カ国(現在無い国もある)と無線交信をした。しかし、現在はインターネットやブログにより、一時停止しています。
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     《冬銀河 世界のハムと 友になり》
          〔ふゆぎんが せかいのはむと ともになり〕
『冬の夜に、流星群や星に電波を当てて世界のアマチュア無線家と無線通信を(MS)して、友をつくる』
 
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by ocarina-t | 2007-12-23 15:25 | 趣味
  〔雪山登山=安達太良山〕


  「智恵子抄」で知られた山で、アルペン的風貌と変化に富んだコースが特に良く、異邦人はこの山の魅力にひかれ何度も登った事がある。また、安達太良山は日本百名山の一つでもあり最高峰1,728mと高い山ではないので、初心者でも比較的登りやすい山だ。


しばらく山にご無沙汰すると、山が恋しく身近な山に登りたくなる。安達太良山は全体に緩やかで、ひとり山行きもいいものです。今回東北自動車道から二本松ICで降りニコニコ共和国を通って、奥岳登山口からロープウェイで昇りそこからの登山だ。山は雪に覆われ注意しての日帰りコースです。

ただ、天候の急変が多い山で特に稜線付近は樹木が殆んど無い為、雷が来ると非常に危険だ。また、稜線は強風が吹き荒れる為、気を付けなければならない。そして、沼木平火口周辺では有毒ガスが噴出し、死亡事故も発生した。現在、沼の平~鉄山コースは通行禁止である。
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約1時間で頂上に着く。しんと静まりかえった山は一歩一歩雪山を歩くのみだが、異邦人にとっては何とも言えない気持ちだ。薬師岳~五葉松平~安達太良本山~くろがね小屋を通って下山するコースだ。くろがね小屋は渓谷沿いの道にあり、そこから最初の登り口まで下山するには巨大な岩や滝などがあり、川沿いを下る事になる。紅葉時季には美しいところなんだけど「雪山もまた楽し」です。
所要時間、約4時間の雪山登山も気持ちがいいものだ。
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       《幾たびも 雪山賛歌 我が心》
          〔いくたびも ゆきやまさんか わがこころ〕
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by ocarina-t | 2007-12-22 11:23 | 山行