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イバラッキーのK市に在住する「オカリナと山とカメラ」が好きな異邦人の他愛ない日々のあれこれを綴ります♪


by ocarina-t
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<   2008年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧


  梅雨の晴れ間、夕方の散歩は時々陽射しが差し花の咲く小径は、色鮮やかにして通行人を引き止める。いろんな花が夏に向かって咲いていました。



ラベンダー畑の小径には、いろいろなハーブの香りが漂っています。
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向日葵や立葵の花などもたくさん咲いていました。
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カラーやバラの花も夕暮れのひざしを受け、精一杯の美しさを見せていました。
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我がシティの公園にも、スイレンや古代蓮の花を咲かせ始めました。
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古代蓮は、まだ咲き始めですがいよいよ本格的な夏がやって来ます。
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       《立葵 左右屈めて 見る花也》
           〔たちあおい さゆうかがめて みるはなや〕
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by ocarina-t | 2008-06-30 20:14 | 生活環境

  食の安全を考え、良い汗をかいて美味しく大地の恵みを頂く事は、人生の喜びを感じ感謝の気持ちが湧いて来ます。家庭菜園2年目で、少し慣れてきた異邦人も収穫となると自然と 顔もほころんできます。


素人とはいえ、僅か2ヶ月でこんなに収穫となった男爵ジャガイモ。うれしい。
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葱とサトイモは、こんなになりましたがまだ収穫とはいかず、食べられる日が来るのを楽しみにしています。
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赤や黄色に染まったプチトマトは、毎日のように食卓にあがります。その他少しばかりの野菜を作っていますが、新鮮のまま食べられるというのは、甘く美味しく食べられて愉しいですね。
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        《探り堀 大地の恵み 馬鈴薯》
             〔さぐりぼり だいちのめぐみ ばれいしよ〕
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by ocarina-t | 2008-06-29 21:28 | 自然

  赤城山南麓の長閑な牧場と、ドイツ農村の街並みを再現したドイツ村へ行ってきました。我が家から車で1時間半の所にあり、それはそこのソーセージが美味しくて幾度となく遊びに行っています。



赤城高原クローネンベルクは、四季を通してドイツの村の美しい景色や楽しい様子を紹介しています。

(ブリュッケ)
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この可愛らしいクローネ号で村内を巡ります。今年3月には「芝そり」もオープンして、楽しみも倍増しました。

(クローネ号)
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どういう訳かイタリアのローマにある「真実の口」があるんです。レストラン・クローネでの自家製のフランクフルトソーセージがなんとも美味しくて、その歯ごたえと食感は一度食べたら癖になります。

(真実の口)                         (レストラン・クローネ)
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手作りバターや成形パン等体験教室が開催され、異邦人がここでもお気に入りはソーセージや手作りのアイスクリームでした。

(べーレンプラッツ)
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       《のんびりと 異国の村に 憩う夏》
              〔のんびりと いこくのむらに いこふなつ〕
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by ocarina-t | 2008-06-28 18:21 | 娯楽

  先日東京日本橋の丸善書店で、入り口近くに山積みになっていた本があったので、手にとって立ち読みをしたら面白そうだったので購入してきました。それは『蟹工船』と云う本で、つい最近スカパーでも昔の映画を放映していました。



なんとそれが、今日の読売新聞社会蘭に大きく掲載されてましたので紹介します。


この『蟹工船』は、プロレタリア文学の代表作とされ1929年に発表された小林多喜二の作品で、幾つかの言語に翻訳されていて国際的にも高く評価されているそうです。

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c0122445_18193313.jpgこの本は蟹工船で酷使される貧しい労働者達が群像として描写されています。
ワーキングプアも少なくない現代社会の就職氷河期世代の若者に人気が殺到しているらしく、実際読んでみると、確かに現代社会にあてはまる感があり、船内に閉じ込められた労働者は、今日の満員電車の通勤風景であり、死ぬ寸前まで酷使に過重な残業を思い起こさせ、現代と重ね合わせても、約80年前の年月の古さをまったく感じさせない感想が残りました。



c0122445_18201167.jpg作者の没後75年にあたる2008年の今日、古典としては異例の35万7000部以上が新潮社の文庫本として増刷され、この2ヶ月間で約30万部が売れ、蟹工船ブームが止まらないようです。
読売新聞の蘭でも報じているように、海外メディアからも注目を集めているらしく、「『蟹工船』ブームは、日本の格差社会の動かぬ証拠」との視点で取材に訪れているとのことです。



     《梅雨時期に 読書ブームの 蟹工船》
             〔つゆじきに どくしょぶうむの かにこうせん〕
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by ocarina-t | 2008-06-27 19:20 | 娯楽

  異邦人が学生の頃よく行った安曇野の地。中部山岳国立公園や八ヶ岳中信高原国定公園は夏になると何故か心が騒ぎます。また今年も山行きを計画していると、懐かしの写真(当時モノクロの写真が流行っていた)が出てきました。


焼け付くような暑い日本の夏。特に真夏にはこの下界から抜け出したくなり、よく日本アルプスや高原へ出かけていました。新宿から中央線であずさ号に乗り、松本から大糸線で豊科や穂高の駅に降り立ちます。
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松本城へは何度となく行き、そこから北アルプスや八ヶ岳などへと出かけました。
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美ヶ原高原では牛が草を反芻させ、長閑にこの高原に放牧された景色を見ているだけでも、気持ちが和みました。牧場の空気は美味しく深呼吸を自然にしてしまいます。
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連なる麦畑などは日本の原風景となって広がり、空はあくまでも碧く北アルプスの嶺々には夏雲が沸き、風が麦の穂を靡いて行くそんな風景が堪らなくスッキーです。
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      《麦の穂を 吹き散らす風 雲の峰》
             〔むぎのほを ふきちらすかぜ くものみね〕
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by ocarina-t | 2008-06-26 16:43 | 自然

  今日は、梅雨の合い間で茹だる様な暑さでした。でも幾分風があって南国の海を思い出しました。南南西の風は青い空に白い夏雲が湧き立ち、もう気分は真夏の予感でした。



海青く白い渚に光る波は想い出を語る。
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パラセーリングをしたくて友と南国の島へ。島へ渡るとスコールが去って、海の彼方に虹が架かる。常夏の海はエメラルドグリーンで白く砕けた波は我らを呼んでいる。
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友と船上からのパラセーリングを一日中満喫し、遊びつかれて・・・・・。。
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何処までも碧く、波間に遊び友と夢見る渚の調べ。
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二人だけの海はゆっくりと時が流れ、焼きつくような太陽と白い渚は今も心に残る南国の海。
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        《南国の 夏の渚の 詩人なり》
             〔なんごくの なつのなぎさの しじんなり〕
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by ocarina-t | 2008-06-24 19:30 | 太平洋の島

  〔山陽ノスタルジック紀行=尾道(広島)&倉敷(岡山)〕


  山陽は穏やかな気候風土で、心安らぐ自然に包まれた山と海の美しい瀬戸内の山陽路は、文化と歴史の薫り高い街並が沢山あって、観光スポットとしても人気のある場所でした。



尾道は、あちこちに細い路地や坂道が多い町で、昔「転校生」や「時をかける少女」などのロケ地にもなったところだそうです。古い港町ならではの面影を今も残しているこの海岸通りには、旬の魚貝類の料理をする店が沢山並んでいる。
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ここ千光寺公園の文学のこみちからの見晴らしは抜群で、尾道のシンボル的存在だそうです。ロープウェイで昇ると尾道水道と街並み一帯が一望できる。春の桜と秋の菊展は必見だそうです。
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尾道とはまた違った文化が倉敷にはありました。白壁と柳並木のコントラストが美しく、世界的な名画も鑑賞できる大原美術館やつたの絡まる赤レンガ広場、アイピースクエアはあまりにも有名です。
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c0122445_15254972.jpg倉敷は沢山の観光客で賑わい観光のハイライトとなる美観地区などは混雑の為、早朝サンダル履きで倉敷の美観地区や本町通りを散策しました。

誰もいない朝早くの蔵の街は旅情に浸って歩くと倉敷の風情を充分堪能することが出来ました。早起きは三文の徳といいますが、本当に良かったです。



倉敷川周辺の情緒溢れるまなこ壁や倉敷格子など郷愁を誘う建築物がいっぱいです。
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      《サンダルで 旅情楽しむ 夏の朝》
            〔さんだるで りょじょうたのしむ なつのあさ〕
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by ocarina-t | 2008-06-23 16:37 |

  いづれがアヤメかカキツバタなどといわれますが、これはどれも素晴らしく優劣付け難いという意味だそうですが、見分けが付けがたいという意味にも用いられるようです。


そこでこの梅雨の時期、アヤメ、カキツバタ、ハナショウブなどよく分かりませんが、我がシティの公園に、大きな花びらを広げ咲いていました。


夕暮れが近づき、ひっそりと静まりかえった公園で・・・・。。
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これは杜若(かきつばた)か、花菖蒲(ハナショウブ)か・・・・。。
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菖蒲(アヤメ)は、比較的水に関係ない山野に咲くらしいのですが、これをショウブと言うと端午の節句に使われる菖蒲湯になってしまうので、菖蒲(アヤメ)とは違うらしいです。



杜若(カキツバタ)は、菖蒲(アヤメ)と違って水湿地に群生するようです。
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花菖蒲(ハナショウブ)も杜若(カキツバタ)同様、水湿地に群生し綺麗な花びらを広げます。やはり雨降るこの時期には良く似合い、見ていると何となく落ち着ける花ですね。
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     《咲き揃う ティッシュの様な 花菖蒲》
             〔さきそろう てぃっしゅのような はなしょうぶ〕
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by ocarina-t | 2008-06-22 11:11 | 自然

果実酒・・・(385)


  我が家では、杏子、山桃、梅、ブルーベリー、ブラックベリー、苺、枇杷、グミ、さくらんぼ、葡萄など狭い敷地に沢山の果実の木がありますが、まだ若いせいか豊富に実をつけませんが、少しの実でも果実酒にしたりして楽しんでいます。



我が家では余り実をつけなかったので、知人宅の梅とブルーベリー狩りをしてきました。
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ブルーベリーも甘いものと甘酸っぱいものなど、木によって違いがあるんですね。
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シッカリした形の良い梅とブルーベリーを沢山頂きました。
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採れたての梅(写真左側)を白砂糖につけ梅ジュースに、それに氷砂糖と焼酎と梅で梅酒(写真右側)を造りました。
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毎年沢山の梅酒(写真左側)と我が家で採れた山桃の果実酒です。甘い香りの山桃の果実酒(写真右側)は美味しいです。健康の秘訣かも・・・・・。。
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《医師いらず 年を重ねて 我が美味(梅)酒》
            〔いしいらず としをかさねて わがうめしゅ〕
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by ocarina-t | 2008-06-21 12:48 |

  今や世界の出来事や情報がリアルタイムで入ってきて、日々深刻な問題や衝撃的な出来事が、世界の至る所で報じられています。そんな中で自分自身が、他人事ではなく自覚する事が大切と思います。



薄暗いといって嘆くより自分から明るくする事に目覚めれば、もっと綺麗な花に見えるはずだと思います。
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そして大切なのは、自分自身への自覚ではないでしょうか。それはモラル・・・・!
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明るくなれば綺麗に見えてくることがあります。心に自信が湧いてきます。
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すべてに愛を持って接すれば、すべてに優しくなれるような気がします。それは身のまわりから・・・・・。。と・・・。自分自身に言い聞かせています。
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       《短夜(世)の 花見る人も 美しく》
              〔みじかよの はなみるひとも うつくしく〕


『短夜(夏至)の薄暗い夜と短い人生を絡み合わせ、花を綺麗に見ようとする人は心も美しい』
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by ocarina-t | 2008-06-20 17:13 | 生活環境